旧市庁舎
- 概要・常設展紹介
- 模擬見学
~市民のこころ、市民の誇り~ライプツィヒへお越しの際は、まずここへお立ち寄りください。市街中心に位置する旧市庁舎(Altes Rathaus)は当館の中核施設であり、内部では市の歴史に関する常設展を行っています。通商の街・音楽の街・1989年の平和革命の街……ここで世紀を超えたライプツィヒの歴史の旅に皆様をご招待します。 ドイツ有数の美しいルネッサンス建築に数えられるこの市庁舎は1556年、宮廷建築技師でライプツィヒ市長を務めたヒロニムス・ロッター(1497~1580年)の手により、1480年頃に建てられたそれまでの後期ゴシック様式の先代市庁舎を取りこむ形で建設されました。後にバロック様式に改められた庁舎塔が中央ではなく左寄りに位置することも大きな特徴です。第二次世界大戦時に屋根部分が被災したものの戦後元通りに修復され、博物館としてのみならず、音楽会等の会場として現在まで市の文化的中心であり続けています。
市の「自己紹介」である常設展では先史時代から1813年の諸国民戦争まで、ライプツィヒが歩んできた波乱万丈の歴史をご紹介します。約1,100点の展示品の中では、特に作曲家J.S.バッハの肖像画が世界的に知られています。また華麗な式典広間の中央にある約20平方メートルの市の模型は、1823年に当時の市の姿を忠実に縮小再現する形で制作されたもので、前近代の市の様子を知る歴史資料として大変重要なものです。 諸国民戦争に続く近代工業化から現代までの常設展示室も2011年末から公開され、ここに「自己紹介」が完成します。
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受付住所: 電話: ファックス: Eメール: 担当: |
入館料一般:6ユーロ |
催し物当館の催し物カレンダー(ドイツ語)をご参照ください。 |
開館時間常設展示室 博物館売店(入館券販売) 電話: ファックス: |
ガイドツアー
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交通中心街・マルクト広場(Marktplatz)沿い。 |
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